Tabキーの使い方、機能

Fnキー

F1~F12

Esc

全角、半角、変換

Caps Lock

Shift

Ctrl

Windowsロゴ

Alt(オルト)

スペース

NumLock

Insert

PrtSc

Delete

Home、End

二乗

ホイールマウス

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・入力欄の移動

Tabの便利な使い方にカーソルの移動があります。
例えば会員登録画面などでテキストボックスに名前やメールアドレスなど
順番に入力していく場合、名前のあと続けて次の項目を入力したい場合
にはマウスでいちいちカーソルを合わせてクリックしなくても「Tab」
キーを押せば順番に入力欄を移動してくれます。

この移動の順番はページを作った人が設定で変更できますが、基本的には
見た順番にしてくれているはずなのでどのページでも同じように使える
機能となっています。

・行頭をそろえる

wordなどで文章を作成しているとき、スペースだけでは行頭をうまく
揃えられない場合には「Tab」を押すことできれいに行頭が揃って
くれます。
また、「shift + tab」と同時押しすることで1Tab分スペースを
下げることができます。

・アクティブウィンドウの切り替え

アクティブウィンドウとはパソコン上で一番上部にきて現在作業を
しているウィンドウのことですが、複数のウィンドウを立ち上げて
いる場合、「Alt」+「Tab」とおすことで次々にアクティブウィンドウ
を切り替えられます。
また「Alt」+「Shift」+「Tab」とおすことで逆回りに切り替えることも
できます。

またウィンドウズ8以降のパソコンでは「ウィンドウズロゴマーク」+「Tab」
を押すことで3D表示でアクティブウィンドウの切り替えができます。
こちらも「Shift」を加えることで逆回りに切り替えができます。