Shiftキーの使い方、機能

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Shiftキーのよく使う機能は押しながらローマ字キーを打つ
事で大文字入力をすることができ、数字キーのようにボタンの
中に上下に分かれた文字が書かれているものについては
Shiftキーと同時におすことで上の文字を、おさなければ
下の文字を書きこむことができます。

次に文字やファイルを複数選択する場合、マウスの左クリック
を押し続けなくてもShiftキーを押し続けている間は前に選択した
部分が解除されません。
そのためマウスを使わなくてもShiftと矢印キーを使うことで文字
を連続選択することができます。

後はファイルやフォルダを削除する場合、deleteキーでゴミ箱に
移動させられますが、「Shift」+「delete」でゴミ箱を介さず
完全に削除することができます。

また、windowsの「Shiftキー」には「固定キー」という機能もあり、
これは「Shiftキー」を5回連続で押すと
「Shiftキーが5回押されたので、固定キー機能がオンになりました」
というダイアログが表示され、この状態になるとCtrlキーを常に
押した状態を保つことができます。

ただ、人によってはミスでこの警告が表示されることもあるため、
その場合は表示されたダイアログの「キャンセル」ボタンを押して
元に戻しましょう。